ちいさいもの作り~ねんどーるサイズの豆本試作~

ねんどーるサイズの豆本を作ることにしました。

作りたいのはファンタジー世界の魔法書です。それを大量に、そう、大量に作って山積みにしたい。魔法書と魔法薬で溢れ返る魔法使いの私室を作りたい。そこにねんどーるちゃんズを住まわせたい!!…という煩悩を実現しにいきます。

 

さて、昔買ったクラフト紙(B5)が余っていたため、これを丁度いいサイズになるまで半分にカットしていった結果、B12(16mm×23mm)が私には理想的なサイズでした。そんなわけで、1枚のB5用紙からB11サイズを64枚切り出し、すべて2つ折りにします。これを…

1冊ぶんでB11を20枚、80ページです。

異世界言語的なものと魔法式の解説図的なものをイメージして、ひたすらチマチマチマチマチマチマ書き込みまして、

こうして、

こうして~、

こうじゃー!!!

これは表紙を布張りにし、布用金インクでやはりチマチマ紋様らしきものを描いたものです。正直滅茶苦茶楽しい。

さり気なく混ざりこむ大量のレモンスカッシュ。(クッション未作成のため、まだうまく座れないのです)

ゆくゆくは背景ボードではなく、豆本でこの背景を再現したい(何ヶ月掛かるやら…)

表紙の布張りがどの程度うまくいくか未知数だったため、和紙の表紙、布張りの表紙の2種類を制作しましたが、布でも全く問題なく普通にいけることが確認出来ましたので、今後は布張りを量産したい次第です。ゆくゆくは革張りなんかもね、やってみたくてですね、レザークラフトの道具を揃え始めています。一体どこへ行こうというのだね。私にもわかりません。

今回はひとまず試作品なので適当ですが、次回あたり寸法メモを含めて作り方を乗せたいと思います。

 

さすがに80ページぶん手書きで謎文字謎魔法陣の書き込みをすると若干飽き疲れまして、次回以降は自宅のインクジェットプリンターでウィーンする予定です。現在本文のデータを作っています。地道な作業である。

我ながら中々かわいく出来たので、需要があるかどうかはともかくとして、もう少し制作に慣れたら頒布などしてみたいところです。言うだけタダです、はい。

そんな感じで、またそのうち。

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